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40代転職希望者が読むべき!厳選5コラム

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40代を取り巻く雇用環境がにわかに騒がしくなってきました。経済同友会のセミナーでサントリーホールディングスの新浪剛史社長が「45歳定年制」を提案したからです。実際には法的に無理なのですが、45歳という年齢は仕事人生において自身のキャリアを見つめ直す時期なのかもしれません。40代、ミドルの働き方・仕事・転職に役立つコラムを選びました。

目次

雇用制度が激変 40歳からの職業人生、どう考える?

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「不活性シニア」――。定年後再雇用された、能力を発揮できない・しないシニア人材のことです。KPMGコンサルティングの油布顕史さんは、このような「不活性シニア」にならないためには、自律的なキャリア構築の準備をすることだと言います。どんな準備が必要なのか、詳しくは記事をご覧ください。

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自分は社外で通用するか?40歳からの市場価値の高め方

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転職を考えたとき、「自分は社外で通用するのか?」「社内で最適化しすぎていないか?」という疑問・不安を感じた人は多いでしょう。この不安を解消するためには、「自分がどんな市場価値を持っているのか」を自覚すること、そして、自分の市場価値を常に高めることです。市場価値のつかみ方、高め方をお教えします。

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ミドル転職に年齢の壁 37、42、47歳でキャリア見直し

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ミドル世代専門の転職コンサルタントである黒田真行さんは、35歳、40歳、45歳、50歳と5年ごとに転職難易度が上がると言います。転職活動をする人の数は年齢によって大きく変わらないのに、募集人数だけが減るからです。ミドル転職に立ちはだかる年齢の壁を乗り越えるには、節目の年の3年前からキャリアを見直す準備が必要です。

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ミドル転職は「適所適材」 求められる3つの意識改革

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経営者JPの井上和幸さんは、「転職後に納得のキャリアを積んでいる人と、そうでない人との差が激しくなっている」と言います。納得のいく転職をするためには、「適材適所」「ポータブルスキル(社外市場価値)」「キャリアアップ」の3つの考え方を「グレートリセット」しなければなりません。さて、どう変えるのか。

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コロナ禍でも強い企業に ミドル転職に必要な2つの力

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管理職の9割がプレーイングマネジャーと言われる今、管理するだけの管理職は不要となりました。そして管理職のプレーイング化とともに求められるのが「セルフマネジメント」と「セルフラーニング」の2つの力です。ミドル転職を成功させるヒントがここにあるようです。

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