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①土木施工管理【元請け/自治体案件】②土木施工管理【下請け/民間案件】③大型土木機械の設計

①土木施工管理【元請け/自治体案件】、②土木施工管理【下請け/民間案件[一般土木担当者、またはツイスター(土質改良機)工法専任担当者]】、③大型土木機械(シールド機)の設計・製造管理・メンテナンス

国土開発工業株式会社

リーダー, メンバー
340万~900万
プレミアムレポート 求人情報

頑張りに応じた活躍の場と満足いただける報酬をご用意し、皆さんの成長と活躍をしっかりサポートします!

国土開発工業株式会社

国土開発工業株式会社

神奈川県厚木市に本社を構え、地元はもちろん、東北・首都圏を中心に全国で豊富な工事実績を誇る国土開発工業。自治体、民間企業と問わず多数の発注案件を手掛けています。社員の働きやすさやこれから入社する人材への期待について、林伊佐雄社長に話を聞きました。

◆代表取締役社長からのメッセージ

◆代表取締役社長からのメッセージ

代表取締役社長 林 伊佐雄

業績は順調です。引き続き堅実経営のもと、下請工事も元請工事も機械製造も手がけられるという強みを生かして、より強じんな企業体質の構築を目指します。

今後、取り組んでいかなければならないテーマはいくつかあります。1つは生産性の向上です。生産性を上げていかないと、もはやこの業界では生き残っていけません。そのために不可欠なのが、現場力を磨くことです。現場力を高めない限り、生産性の向上は望めないでしょう。

また、拠点の拡大も取り組むべきテーマです。これまでは東日本、特に東北地域に比重を置いてきました。ただ今後は、東北地域の復興が一段落してくるだけに、西日本にも拡大していかなければなりません。いきなり全国展開することは難しいので、案件が見込める拠点を少しずつ固めていきたいと考えています。

【キャリア入社の方にも能力と意欲次第で重要な業務を依頼】

土木事業部門を単体で見ると、最先端技術ICT(情報通信技術)を駆使した精密かつ正確な重機土工施工に取り組んでいく必要があります。最終的には全自動化することが目標ですが、まずは半自動化に対応した機械を導入して、お客様に安心していただける体制を作り上げていきたいです。

リニューアル工事の拡大も部門が取り組んでいかなければならない課題です。老朽化した橋脚や道路などは全国に数多くあり、修繕工事・補修工事の案件はいくらでもあります。それらを着実に受注して、施工実績を増やしていく考えです。

「施工だけでなく製造も手がけているなんて、面白い会社だと思いませんか」

また機械製造部門は、メインである中小型シールド機の製造・販売強化に取り組んでいく必要があります。最近は上下水道だけでなく、雨水貯留管用工事でのニーズも増えてきており、それらをしっかりと取り込んでいきたいと思っています。

2018年に竣工した「つくば工場」にはいろいろな最新設備が整っています。さらなる技術革新やシールド機に続く独自の工事機械開発も期待しています。

こうした課題に取り組んでいくためにも、新たな人材には大きな期待を寄せています。これは業界全体にも言えることですが、当社の技術者の平均年齢が上がってきていますし、体制を強化するにはエキスパートが必要です。

求めているのは、専門性とリーダーシップを兼ね備えた方。後進を統率しながら現場を取りまとめていけるような資質を持った方を希望します。先端的な技術に精通している方もほしいですね。これからどんな技術が注目されるのかを先見的な視点で捉えて、取り込んでいける姿勢を持った方です。

当社は、企業規模としては決して大きくありません。ただ、エッジの利いた会社であることは間違いないでしょう。社員には年齢や学歴、社歴に関わらず、能力と意欲次第でどんどん重要な業務を任せています。若い方であっても1つの部門・部署を委ねてもいいと思っているくらいです。

これからキャリア入社される方にもいろいろなチャンスがあります。それを生かして頑張っていけば、必ず納得のいく待遇・報酬も得られます。ぜひチャレンジしてください。
<代表取締役社長/林 伊佐雄>

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