株式会社ホープス

株式会社ホープス

求人会社情報

  • 概要

    株式会社ホープスは、オラクルEBSの構築・導入コンサルテーションを中心に、MCFrame(東洋エンジニアリング社)やその他のパッケージ、ツールの構築・導入コンサルテーション、およびスクラッチ開発による各種業務システムの開発を手がける会社です。
    大手SIerやコンサルティングファームと連携した大企業のプロジェクトが中心で、中核となって推進する役割を担うことが多いのが特徴です。
    若手が中心の会社で成長を続けており、意欲と実力のある人にどんどん仕事を任せて引き上げる社風です。

  • 設立年月日

    1991年3月

  • 代表者

    代表取締役社長 上原 健太郎

  • 資本金

    5000万円

  • 売上高

    2019年12月期:50.6億円
    2018年12月期:42億円
    2017年12月期:37.5億円

  • 従業員数

    408

  • ホームページ

    https://www.hopes-ise.co.jp/

  • 住所

    〒104-0033
    東京都中央区新川 1-3-17 新川三幸ビル 7階

  • 今後は直取引にシフト。様々な企業に最適な課題解決の実現へ

    新たなフェーズとは現在、大手SIerやコンサルティングファームと組んで手がけているパッケージの導入支援事業を中堅・中小企業に向けて直取引でやっていくことです。現在もいくつか、ベンダーを介さずに大手企業にオラクルEBSなどを導入しているケースもあり、今後はより積極的に、直取引に力を入れていく考えです。

    オラクルEBS以外にも、現在取り扱っているさまざまなソリューション、および現在は取り扱っていないものも含めて、多様な製品を取り扱い、クライアント企業の課題に合わせて最適なものを組み合わせ、構築する事業を伸ばしていきます。

    「システムは一つの手段に過ぎません。ゼロから構築しなくとも優れた技術は利用すればいい。ファッションに例えるならばセレクトショップ。『あなたにはこんな組み合わせがお似合いですよ』と、優れたパーツを組み合わせて、最も効率的にお客様の課題解決を実現したいと考えています」(代表 上原)

    現在の事業構成は既存製品をベースにした導入支援が約4割、ゼロからのスクラッチ開発が約6割の比率だが、より当社が強みを発揮できるのはオラクルEBSなどで培った導入支援のほうであるという判断です。工場のコンサルティングからスタートし、改善の手段としてシステム開発にも進出した経緯を持つだけに、やはり構築よりも課題解決を志向し、そこに強みも持っています。

    「当社はこれまで大規模システムを多く手がけ、個々の技術より、チームとしてマネジメントやビジネス上の課題を解決するスキルを培ってきました。今後もその方向で、より強い集団になっていきたいと考えています」(代表 上原)
    そのような方針の下、顧客の裾野を広げていきます。

    他方、直取引を増やすことで、社員がより働きやすい環境を作りたいという狙いもあります。。当社の社員は408名(2020年9月1日現在)。このうち約3割が女性。システム開発会社としては、極めて高い女性比率だと思います。特に女性採用に力を入れているわけではないのですが老いも若きも男女も関係なく力を発揮する社風であることから、結果として女性が働きやすく、数も増えたのだろうと考えています。

    今後、男女問わず出産や育児などのライフイベントを迎える社員が本格的に増えます。そこで自社でハンドリングできる仕事の比重を高めたいと思っています。

    「男性も育休をとってほしいし、育休から復職した女性には、時短勤務などを活用して活躍してほしい。そのためには自社の仕事を増やす必要があります」(代表 上原)

    いわゆる人/月のビジネスを脱却し、成果で勝負するプロフェッショナル集団へ。これまでに培ってきたノウハウを結実させ、新たな姿への転換を図ります。

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