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ソフトウエア開発/WEB系エンジニア

◆社内向けソフトウエア、サービスサイトの開発◆充実した福利厚生◆地面空洞調査実績では世界トップクラス◆20代~30代前半活躍中

ジオ・サーチ株式会社

メンバー
430万~570万
プレミアムレポート 求人情報

目に見えない地中の危険を察知する自社独自システム、サービスサイトの開発を担う人材を求めています!

ジオ・サーチ株式会社

ジオ・サーチ株式会社

地中や建造物の内部を検査し、さまざまなリスクを回避するための調査システムを世界で初めて開発したジオ・サーチ。減災にもつながるため、国内外から多数の案件が寄せられています。理念ややりがい、求める人物像について、3名の社員に聞いてみました。

地中に潜む危険を迅速かつ正確に診断するプロフェッショナル集団

地中に潜む危険を迅速かつ正確に診断するプロフェッショナル集団

「スケルカ技術」で埋蔵物を調査

私たちジオ・サーチは、世界初の高速・高解像度センシング技術「スケルカ技術」を用いて、目には見えない地中や構造物内部に潜む危険を迅速かつ正確に発見・診断するプロフェッショナル集団です。国・自治体や民間企業などからの依頼を受けて、路面下空洞調査や橋梁床版・コンクリート内部劣化調査、地下埋設物調査を行うとともに、長年に渡り蓄積してきた膨大なデータを駆使して最適な補修・補強方法を提案しています。

なかでも路面下空洞調査では、調査距離が地球約6周分にあたる22万3785㎞、確認空洞信号数が9万1308カ所(2020年3月末現在)と世界トップクラスの実績を誇っています。特に近年多発する大規模災害では活躍が顕著で、2011年の東日本大震災では激震地、津波被害地や液状化地域の調査を担当したほか、2016年の熊本地震、2018年の北海道胆振東部地震などでも被災地の陥没予防調査に尽力しています。まさに、「減災ドクター」「減災のフロントランナー」に相応しい役割を果たしているといえます。

そんな当社のこだわりは、自分たちが使う機器・システムは自分たちの手で作り上げるということ。技術開発に没頭できるよう専門拠点(技術開発センター)を擁するだけでなく、毎年かなりの研究開発費を投資しており、ディープラーニングなどの最新テクノロジーにも積極的に取り組んでいます。徹底的に技術を追求できる環境のため、志の高いエンジニアにとっては挑みがいのある職場だと自負しています。

活躍の場は、ジオ・サーチの技術開発力を支える重要拠点

活躍の場は、ジオ・サーチの技術開発力を支える重要拠点

技術開発センター センター長 秋元 章

当社の強みは、優れた技術開発力です。多くの技術コンペを勝ち抜いているのは、その賜物といえます。技術開発とメンテナンスの拠点となっているのが、2013年に開設された技術開発センターです。現在、20代~50代までのエンジニア17名が在籍しています。今回募集するメンバーも、技術開発センターが活躍の場となります。

ここでの仕事のやりがいとして最も強調したいのは開発の自由度で、案件を担当するエンジニアにかなりの裁量権が与えられます。職位の上下に関係なく、さまざまな専門分野・国籍などのバックグランドを持ったメンバーとチームを組んで、お互いに協力し、自ら能動的に考えながら、時には新しい技術の習得に取り組みながら開発するスタイルです。エンジニアの成長と企業の成長を両立するために現在のようなスタイルにしました。

開発案件は、社内向けシステムなのでスケジュールはタイトではありません。無理なく進められるので、ワークライフバランスという点で恵まれた環境にあるといえるでしょう。しかも、ユーザーが同じ会社の社員なので、「ありがとう」「仕事が楽になった」などの感謝の声が開発したエンジニアにダイレクトに寄せられるのは、やはり嬉しいものです。

選考にあたっては、スキル以上に人物を重視しています。エンジニアには、当社の企業理念への共感と、現場から寄せられる多様な要求に対して、チームの仲間の協力も得ながら柔軟に対応するコミュニケーション力が求められるからです。

社内開発による自由度の高さとユーザーの近さが魅力。ものづくりの面白さを堪能できる

社内開発による自由度の高さとユーザーの近さが魅力。ものづくりの面白さを堪能できる

技術開発センター ソフトウェアチームサブリーダー 近藤 大樹

私が在籍するソフトウェアチームでは社内開発によるソフトウェア開発を行っています。既に多くのソフトウェアを開発していますが、ユーザーである社員からの更なる要望に応えるべく開発エンジニアを募集したいと考えています。

また、社内でWebシステムの構築を進めています。システム構築を進めていくためにあわせてWeb系のエンジニアの募集も考えています。

いずれも社内開発となるため、自由度が高いのが魅力。言語、技術、開発手法を含めてチームの皆と話し合いながら自由に選択できる文化があります。自らの裁量でものづくりを進めていくことができるのは大きな醍醐味ですね。

また、ユーザーとの距離が近い点も当社の大きな特徴の一つです。ユーザーと共にソフトウェアを作り上げるという経験はなかなかできない貴重な経験になると思います。共にソフトウェアを作り上げ、リリース後にユーザーからの感謝の声が届いたときには、途中の苦労も忘れてしまうほど。ユーザーからの声をモチベーションに変えていくことができるエンジニアにとっては、やりがいに満ちた環境だと言えます。

実は私も中途入社です。経験を重ねるにつれてマネジメント業務が増えていましたが、「もう一度純粋にソフトウェア開発に専念したい」と考え応募したのが当社でした。採用面接を通じて、自社の開発を一手に引き受けていた今の上司と知り合い、「この人のもとで働いてみたい」と思い入社を決めました。そんな素晴らしい技術力や人間力を持った人材が揃っている点もぜひお伝えしたいです。

「人の命と暮らしを守る」という企業理念への共感

「人の命と暮らしを守る」という企業理念への共感

人財開発部 課長 佐野 泰正

私がジオ・サーチに中途社員として入社して最初に感じたのは、「人の命と暮らしを守る」という企業理念に共感している社員が多いということ。自分たちの仕事が減災に、社会貢献につながっているという誇りを持って、満足度、達成感を感じながら働けている気がします。

また、社員の皆さんがとても真面目というか、勉強熱心ですね。新しい技術も積極的に吸収していこうというモチベーションに溢れています。会社としても、新しい案件に率先して手を挙げれば任せていく社風なので、主体的な方にとってはやりがいがあり、働きやすい環境ではないでしょうか。

こうした雰囲気は、会社の創業者であり社長でもある冨田の経営スタイルや信念を反映したものです。創業以来、「自分たちの得意技と諦めない心を持つことで、人の役に立ちたい。そのために、誰もやったことがないことにも挑戦していきたい」という気概を持って事業に取り組んでいます。

今回の求人においても、当社の企業理念に共感いただける方にご応募いただきたいと願っています。

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