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インダストリー・コンサルタント/医療・公共サービス領域

【業界専門性あっての深い理解とコンサルティング。企業のビジネス・IT戦略構想立案し、特定領域のThought Leaderを目指しませんか?】インダストリー・コンサルタント/医療・公共サービス領域

アクセンチュア株式会社

メンバー
600万~1800万
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アクセンチュアで企業変革・価値創出を実現できるプロフェッショナルに成長しませんか?

アクセンチュア株式会社

アクセンチュア株式会社

近藤未希氏

世界最大級の総合コンサルティング企業であるアクセンチュア。多種多様な豊富な経験やスキルを生かしビジネスとテクノロジーを融合、お客様のハイパフォーマンスの実現と持続可能な価値創出を支援しています。ビジネス コンサルティング本部でマネジング・ディレクターとして活躍する近藤未希氏に企業の強みを伺いました。

グローバルでもつアセットを駆使、最適な提案ができることが当社の強み

グローバルでもつアセットを駆使、最適な提案ができることが当社の強み

現在、インダストリーコンサルティングの金融領域を担当

Q.ビジネス コンサルティング本部についてご紹介ください。

アクセンチュアはこれまで「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」「セキュリティ」の6つの領域でサービスを提供していましたが、クライアントの幅広いニーズと市場の変化をより精緻に読み取り、継続的にイノベーションを創出し進化し続けるべく、2020年3月に新たな「成長モデル」を発表しました。その一環として、今後より一体となってサービスを向上できる体制に移行すべく、大規模な組織再編を行い、今は「ストラテジー & コンサルティング」「インタラクティブ」「テクノロジー」「オペレーションズ」の4つの領域に組織が集約されています。私が所属しているのは、ストラテジー & コンサルティング領域を担当する、ビジネス コンサルティング本部です。

ビジネス コンサルティング本部は、従来の「コンサルティング」とは大きく異なり、業界やビジネスを熟知したエキスパートや、デジタルやAIの知見を有するエキスパートなど、多面的な専門性を有するコンサルタントが所属し、共にお客様の変革を支援しています。私はその中でも、インダストリーコンサルティングの金融領域を担当しています。

Q.現在の金融業界の課題は?

日本の大手企業、特に金融業界には大規模なレガシーシステムを抱えている企業が多数あります。構築から何十年もかけて追加機能開発を繰り返した結果、肥大化・複雑化しているケースも少なくありません。いわゆる"2025年の崖“は、保険会社様においても深刻な問題となっており、既存システムの中身を熟知したベテランエンジニアの数は、今後確実に減少していきます。スピード感をもってDXに取り組むことが求められていますが、先端技術を持ったIT人材は不足している上に、既存システムの維持・保守に多くの人材を割かねばならず、思うようにDXが進んでいないというのが現状です。

Q.その課題を解決するためのアクセンチュアの強みとは?

変革のあるところには、必ずビジネスチャンスがあります。アクセンチュアは変革を実現するプロフェッショナル。経営者層、現場リーダー層、現場担当者層、すべての層とコラボレーションでき、トップダウンとボトムダウンの変革を同時に実現できるサポート体制を整えています。

また、今や大胆な改革はテクノロジーなしには実現不可能であり、当社はコンサルティング会社としては、かなり早い段階からテクノロジーの重要性を理解し、投資を行い、人を育ててきました。単にお客様のニーズに応えるのではなく、お客様が抱える課題の本質を理解し、グローバルでもつアセットを駆使して、あるべき姿に向けて最適な提案を行える人材が多く活躍していることが当社の大きな強みといえます。

お客様と自身の成長を押し上げたいと考える方に来てほしい

お客様と自身の成長を押し上げたいと考える方に来てほしい

Q.インダストリーコンサルティングの金融領域で働く面白さはどこにありますか?

金融業界で活躍されている方は、金融業界を外側から俯瞰的に見渡せる面白さがあると思います。また、インダストリーコンサルティングに限ったことではありませんが、社内のしがらみを意識せず、正しいと思う事を提案でき、良い意味で"空気を読まない"意見が言えるのも面白いと思います。金融業界以外の出身者も、多くはありませんが活躍しています。金融業界は投資規模が大きいので、大規模プロジェクトが立ち上がりやすく、お客様の数も限りがありますので、お客様との関係性が強くなりやすいのが特徴です。

私も今のお客様を8年以上担当させていただいていますが、若手社員 の頃からかわいがってくださり、一緒に成長させていただいた実感があります。発注者・受注者という立場を超えて、ビジネスの成功に向けて一緒に知恵を出し合える良い関係が築けていると思います。

Q.アクセンチュアならではの働きやすさについて教えてください。

中途入社の社員に、入社前後でアクセンチュアに対する印象がどう変わったかを質問してみるのですが、多くの社員が、「職位に関係なく率直に自分の意見が言えること」を挙げます。これは私がアクセンチュアに入ったときにも感じたことで、とても風通しの良い組織であり、役職に関係なく言いたいことが言い合える文化が根付いているのだと思います。

それを社内では"Talk Straight”と表現しているのですが、お互いをきちんとリスペクトしているからこそ実現できた環境だと思います。自分の考えをはっきり言えるのは、とても良い文化だと感じます。

また、アクセンチュアは日本だけではなくグローバルで教育が充実していて、製品軸、スキル軸、習熟度軸で、オンライントレーニングメニューが、24,000コース以上用意されています。トレンドテクノロジーや業界・業務知識をプリンシパルがコーチングするといった有志の勉強会も定期的に開かれています。

そのほか、キャリアカウンセラー制度もあり、日常の業務について相談できるスーパーバイザーとは別に、キャリアについて相談できるカウンセラーも必ず一人ついて、成長をサポートしてくれるのもありがたいです。

Q.これからアクセンチュアを目指す皆さんにメッセージをいただけますか。

経験は仕事を続けていれば積み重ねていけますし、能力も努力次第で身につけられます。一番大事なのは、最後まであきらめない、チームで成し遂げたい、そのマインドを、仕事を進める上で持ち続けられるかということ。やる気さえあれば活躍の場はいくらでもありますので、アクセンチュアの一員としてお客様と自身の成長を押し上げたいと考える方は、ぜひ、当社の一員となってご活躍いただきたいと思います。

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