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法務本部 / 管理部門

自分の「やりたいこと」を追求できる環境。スキルを成長させ、最先端のテクノロジーを駆使して社会やビジネスをより良い形に変えるプロジェクトで活躍することができます。

アクセンチュア株式会社

メンバー
~800万
プレミアムレポート 求人情報

アクセンチュアで、世界の一流企業の変革実現を支援してみませんか。

アクセンチュア株式会社

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Takayasu S.さん

世界最大級の総合コンサルティング企業であるアクセンチュアは、世界120カ国以上のお客様のパフォーマンス向上と永続的な価値創出を支援しています。財務本部コーポレート デベロップメント&トランザクション サービス部でマネジャーとして活躍するTakayasu S.さんに働きやすさや魅力などを伺いました。

当社に根付く「自分のキャリアは自分で描く」文化

当社に根付く「自分のキャリアは自分で描く」文化

前職は大手SIer。アナリストとしてアクセンチュアに転職。

Q.ご所属の部門についてご紹介ください。

所属しているのは、CDTS(Corporate Development & Transaction Service)という、財務本部の中にある営業に特化した組織です。アクセンチュアがお客様と契約する前のタイミングで、ファイナンススキームやサービス内容や契約条件を精査し、お客様にとっても当社にとってもより良い結果が得られるようファイナンス面で支援しています。アクセンチュアでは業種や分野に特化して支援を行う管理部門もありますが、CDTSの場合は、業界や分野に特化せず、基本的には大規模かつ複雑な案件を横断的に支援します。

Q.ここ数年CDTSが支援するプロジェクトのテーマにはどのような傾向がありますか?

最近多いのは、デジタルトランスフォーメーション。多くの企業が積極的にデジタル化を進めていることもあり、デジタル人材やデジタル化を進められる組織にニーズがあると思っています。例えばデジタル化を進めるためのジョイントベンチャーを一緒に設立して、そのジョイントベンチャーがお客様のデジタル化を推進するような案件がいくつかありました。

また、これは比較的長いトレンドですが、オペレーションの最適化です。例えば各国で別々のオペレーションをしているグローバル企業が、あるハブに機能を集約して標準化し、テクノロジーの力を借りてコストとクオリティの改善を図っていく、といった案件も多くあります。

Q.その課題を解決するためのアクセンチュアの強みとは?

第一にデジタル化を進められる人材から、オペレーションを進めていける人材、戦略や経営のコンサルティングを行える人材など、顧客の幅広い課題に向き合い解決へ導くためのスペシャリストたちを豊富に抱えていることです。日本語をカバーできる人材が世界各国の拠点に配置されており、どこをハブにしても同じクオリティのサービスが提供できる点にも強みがあると思います。

Q.管理部門や財務本部のCDTSチームで働く魅力について教えてください。

管理部門にローテーション制度を取り入れる企業もありますが、アクセンチュアは自身の担当業務を極め、特定領域のスペシャリストを目指す人が多いです。自分のスペシャリティーを確立できる点は魅力だと思います。とはいえ、他の分野にチャレンジしたい気持ちがあればもちろん自由に異動希望を出すこともできます。アクセンチュアには、「キャリアズ・マーケットプレイス」という社内ツールがあり、このツールを通じて社内の募集ポジションに応募することができるのです。「自分のキャリアは自分で描く」文化が根付いています。

また、当社はグローバル企業の日本オフィスなので、管理部門はグローバルで確立された管理手法を活用しながら業務を進めることが多く、海外オフィスとの連携機会が非常に多くあります。海外オフィスのメンバーにアドバイスを求めたり、全世界の案件から参考となるような事例を検索したりといったことも日常的に行われています。

自身の努力が成果に結びつくことが仕事のやりがい

自身の努力が成果に結びつくことが仕事のやりがい

Q.その中でCDTSチームの仕事のやりがいは?

CDTSはよりビジネスに近い仕事が多いので、ビジネスと管理部門の中間の立ち位置で活躍できることが大きな魅力だと感じます。営業に直接関わっているので、自身の努力が成果に結びつくやりがいや、会社の利益に貢献しているやりがいを直接的に感じられます。

Q.在宅勤務制度を活用されていると伺いました。働きやすさについてはいかがですか?

在宅勤務はあくまでも最適化の結果ではあるのですが、チームとしても個人としても仕事を効率的に進めるためにどうすればよいかを考えて、働く場所もそれに合わせて選択しています。

例えば海外メンバーが多いプロジェクトの担当になったなら、オフィスに来てもあまり意味はなく、個人で作業するか、オンラインで会議するか、ということになり、それなら自宅で働いたほうが効率的です。また、東京オフィスのメンバーが多いプロジェクトの担当になったなら、オフィスで顔を合わせ、同時に作業を進めたほうが効率的な場合もあります。

アクセンチュアでは、このように自分にとって最適な働き方をフレキシブルに選択することができます。他の管理部門のメンバーも、一日の数時間しか出社しない、出社は週に一回のみという人は多いです。だからこそ、マネジャーはチームメンバーの管理、メンバーは自己の管理が重要です。アクセンチュアの場合、残業の上限時間が設けられているので、主にメンバーが働き過ぎないための管理となりますが。

Q.アクセンチュアならではの働きやすさについて教えてください。

私が若手社員として入社した頃から、同僚にも上司にもフラットに接してもらっていました。役職に関係なく意見を発することができ、議論しながら業務が進められる環境です。

私がマネジャーになっても、チームメンバーに対して同様の環境を提供できるよう心がけています。おかげさまでアクセンチュアの業績は好調であり、財務本部の一員としてその状況をダイレクトに実感しています。お客様の需要もどんどん広がっていて、これまではコンサルティングやシステム開発に特化した案件が多かったのですが、最近はデジタルテクノロジーを絡めた最先端な案件が増えています。

私が新卒の頃、アクセンチュアに抱いていたイメージは、「激務をこなす会社」でした。ところが、中途で入社して実際に働いてみるとそんなことはありませんでしたし、最近では働き方改革が社内で進められていて在宅勤務制度の活用もどんどん広がっています。ぜひ、そういった環境を自身の成長や活躍に大いに生かしていただきたいと思います。

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