フォレンジック&クライシスマネジメント(会計士人材)

求人会社名:財務アドバイザリーファーム

その他
700万円~1600万円

募集要項

  • 仕事内容

    ■フォレンジックとは?
    フォレンジックという言葉をご存知でしょうか?

    もともとは、犯罪捜査における鑑識から、証拠保全を目的としたデジタルデータの収集・分析に意味が転じた言葉ですが、近時の不正・不祥事の増大を受けて、不正調査全般及びその周辺に意味する範囲が広がってきています。不幸にして不正・不祥事が発覚してしまった企業は、失墜した信用を回復するため、様々な障害を乗り越えねばなりません。不正調査によって実態を解明し、再発防止策を策定・実行する。顧客、取引先、投資家等のステークホルダーの理解を得るために、適切なタイミングで適切な内容の情報発信をするとともに、監督官庁や監査人と調整・連携して事態の収拾を図る。並行して実行者の処分や損害賠償等の法的対応を検討することも必要となります。

    経営者・企業担当者は、これらが短期間につぎつぎと継起する困難に対峙しなければなりません。それをサポートするのが、われわれの役割になります。単に調査で不正を暴くことではなく、信頼を回復するまで、危機に陥った企業に伴走し続けることこそが、われわれのミッションです。危機のありようは事案ごとに異なり、われわれがサポートする内容や難易度もその度に変わります。

    フォレンジックは、不正・不祥事の実態解明を起点に、それを乗り越えるための危機対応への広がりを見せているのです。


    ■会計士のキャリアとの関係
    広義の危機対応といって差し支えないフォレンジックサービスは、会計士の新たなキャリアを切り開く可能性を秘めています。

    粉飾決算や贈収賄などの不正調査が会計知識をふんだんに要するのはいうまでもないことですが、会計士のキャリアや知識が生きるのはそれにとどまりません。不正調査の多くは会計監査の意見形成に大きな影響を及ぼします。意見形成の背景にある監査人特有の論理を理解した上で、不正調査の範囲・手続きを設計し、あるべき調査結果を導く。さらには、証券取引所や財務局等の関係省庁との調整・連携を後押しする。そういったステークホルダー対応における支援・助言こそが、危機に陥った企業が真にもとめるものであり、フォレンジックサービスで会計・監査のバックグランドが最も生きる部分でもあります。

    また、不正調査のあとに控える再発防止策は、ガバナンスや業務統制の見直しです。内部統制全般に体系的かつ実践的な知識・経験を持つ会計士は、

  • 職種分類

    コンサルタント・顧問 > コンサルタント > 財務・会計コンサルタント

  • 業種分類

    コンサルティングファーム・シンクタンク

  • 応募条件

    1. 会計士
    ・公認会計士またはUSCPAの資格をお持ちの方(必須。科目合格も応相談)
    ・監査業務経験3年以上(できれば)
    ・英語力は問わない
    ・事業会社経験があれば、なお可

  • 年収

    700万円~1600万円
    年収イメージ:~1600万円(経験・能力を考慮の上当社規定により決定)

  • ポジション

    その他

  • 雇用形態

    正社員

  • 勤務地

    東京都

  • 勤務時間

    同社就業規則に準じます

  • 休日・休暇

    同社既定に準じます

  • 福利厚生

    同社既定に準じます

求人会社情報

  • 事業概要

    大手監査法人グループの財務アドバイザリーファーム

この求人の取り扱い人材紹介会社・コンサルタント ご相談や条件交渉などのサポートを行います

人材紹介会社情報

株式会社コトラ
株式会社コトラ
  • 設立

    2002年10月4日

  • 資本金

    1億円

金融
IT/通信/インターネット
コンサルティング

◆日経 HR Agent Awardsにて2015~2018年の4年連続で「企業特別賞」、2019年には総合MVPを含む4部門での受賞となり5年連続受賞の快挙を達成◆

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